印章資料が展示された博物館のようなイメージ

このサイトについて

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hanko.co.jp は、日本のハンコ文化を 歴史、工芸、現代実務の三つの視点から紹介するサイトです。 ハンコを、ただ古い道具として見るのではなく、 制度、生活、美意識、そして本人確認の文化として立体的に伝えることを目指しています。

このサイトの考え方

ハンコは、日本の中で長い時間をかけて形づくられてきた文化です。 古代の官印、武家文書、江戸の商人、明治の制度化、 銀行や不動産、そして現代の電子署名まで、 ひとつの小さな印の中に多くの歴史が重なっています。

hanko.co.jp では、その世界を 「ただ懐かしいもの」としてではなく、 今も変化を続ける文化として紹介しています。

ハンコを彫る職人の作業風景
ハンコは制度の道具であると同時に、工芸と個人のしるしでもあります。

サイトの構成

なぜハンコを扱うのか

現代の日本では、電子署名やオンライン本人確認が広がり、 昔のように何にでもハンコを押す時代ではなくなっています。 それでも、実印、印鑑登録、印鑑証明書、不動産、銀行、工芸、贈答、作品印など、 ハンコは今も多くの場面で意味を持っています。

つまりハンコは終わった文化ではなく、 役割を選び直しながら続いている文化です。 このサイトは、その変化も含めて記録していくための場です。

伝統と現代をつなぐ橋を思わせるイメージ
このサイトは、歴史と現代のあいだに橋をかけるように、ハンコ文化を見つめています。

創設者について

このサイトは、日本文化・日本語・歴史・実務の接点に関心を持つプロジェクトの一つとして構成されています。 創設者については、以下のページをご覧ください。

創設者 Bradley Bartz について

hanko.co.jp は、日本の印章文化をつなぐ場所です

歴史資料としての印章、生活の中の印鑑、そしてデジタル時代の本人確認。 hanko.co.jp は、そのすべてを一つの流れとして読めるようにしたいと考えています。